【ロケ弁レビュワーズ】#8 ロケ弁カレーの唯一神「オーベルジーヌ」

ロケ弁完全

本サイトでも取り上げている弁当がいくつも金賞に輝いている、日本ロケ弁大賞。

第1回日本ロケ弁大賞
日本ロケ弁大賞は、日頃クリエイティブ制作の縁の下の力持ち的存在である“ロケ弁”にフォーカスを当て、食の力で皆さまの仕事を支えたお弁当を称えます。

そこで王者になった「オーベルジーヌ」について改めて触れておく必要があると感じたので、本校にて扱っていきたい。

Bタイプ:ビーフ中辛口(1188円〜) 

Bタイプは最もオーソドックスなオーベルジーヌ。特にこのメークイーンが印象的で、カレーもうまくてビビるというのが大体のオーベルジーヌとのファーストコンタクトになる。

Aタイプ:ビーフ甘口(972円〜) 

オーベルジーヌのAタイプはルーと米の超シンプルな内容で、何が何でもオーベルジーヌを食べたいが金がない、という悲しい状況でのみ選ぶべき選択肢である。+200円で芋と福神漬がつくので、基本はそちらを選択すべし。というか、予算がないならキザンなどの中華系を選ぶべし。

また、外装が極めてコンパクトなので何らかの理由でとにかく小さい弁当が必要な時も、有用性は高い。

米の量もBタイプに比べると気持ち少ない気がする。ルーの量はおそらく一緒だ。

■弁当情報

販売元:オーベルジーヌ
商品名:仕出し弁当特別メニューA/Bタイプ
価格:¥972, ¥1188
商品HP:https://aubergine.link/bento/
内容:ビーフ、ポーク、チキン、他
総カロリー:-kcal

総評

おすすめ度:★★★★

カレーという枠を超え、ロケ弁という枠において常に求められる存在とまでなった「オーベルジーヌ」。オーベルジーヌがある現場はそれだけで活気とやる気が満ち、不可能が可能となるという。

もはや現場ツールの一つとなったオーベルジーヌを今後も追い続けていきたい。

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