BMW NIGHT RIDER MEETING TOKYO 2025レポ 駐車場は30分待機の末入れず

イベント

2024年に白馬でBMWイベントに初参加しBMWにやや関心を持つようになった筆者。この度2025年お台場で公式イベントが開催されるとの事で、サクっと参加してきた。

ただし、今回は立ち上がりが遅く現場周辺に到着したのが1930頃。イベント自体はもっと早くから開始していたので、駐車場待ちなども大した事ないだろうという甘い想定で現場に向かった。

ところがどっこい案の定というかそりゃそうだろと言わんばかりの駐車場待ち大行列。茨城の田舎で開催されるKCBMですら激混みなのに、何を学んでいたのかと自省すること数分。駐車場への列が全く動かないのでイグニッションを切る。

直前まで小刻みに動いていたので、入れるかと思いきや列が動かなくなる事30分程度、運営スタッフから本日この駐車場は満車という事でこれ以上の受け入れは不可との発表。もっと早く言ってよ〜と思ったが後の祭りなのでそそくさと列を出て、近隣パーキングに止めて歩いて会場入りする。

会場に徒歩で向かう途中、見えた駐車場。既にかなりの空白が目立ち、結構な数のバイクが帰り始めている事がわかる。駐車場は広大だったものの、あまりにも数が多すぎるために順次新規の駐車を受け付ける事がオペレーション的に不可能だったのだろう。これはやむなし。

BMWの拠点に辿り着くと、まばらながらも人が群がっていた。特にキッチンカーには十数名の列が。近隣に飲食可能な施設が無いため、食料問題はやや深刻そうだった。

まあ、裏のダイバーシティまで行けばフードコートへあるのだが。

会場内では特設コーナーでアパレルのセールが行われていた。と言っても目立つほどの特価価格ではなく、ぱっと見普通のデザインのTシャツが3000円などで販売されていた。多少は安くなっているものなのかも知れないが。

その他、広い店内ではワンオフ系の車両が複数人展示してあり、関係者と思われるお兄さんたちが周囲で終始談笑している。いわゆる界隈というやつである。

確かにとてもカッコいいが、路上で一回も見た事無い車両。果たしてどこに行けば巡り会えるのだろうか…。

最後に駐車場内を徘徊。既にかなり多くのバイクが去った後だったが、それでも圧巻な数のバイクたち。

最後にダイバーシティのユニコーンガンダムを見て、トイレをお借りして駐車場へ。

KCBMの様な盛り上がりもないし、なんだか全体的に悪い意味で硬い印象を受けたから次回は参加しなくていいかな・・

タイトルとURLをコピーしました