博多:博多ラーメンの到達点との呼び声高い「らぁめん いちむじん 呉服町店」明太子入れ放題

グルメ

超フレンドリー店だった

実は福岡は出張でしか訪れたことがないのだが、何故かそのたびに飲食店に通い詰め、出張の記憶はほぼなく、飯の思い出しか残らない。それが筆者にとっての福岡だった。今回も、ほぼ神秘体験に近いラーメンとの出会いがあったので記す。

今回の出張では安ビジネスホテルが多い祇園に宿を取った。特に何も考えずに取ったのだが、色々調べてみると当たり前だが博多ラーメンがやたらと近くに多い。そんな中でも、諸々の資料を閲覧していると「博多現行最強」的な提言がなされている店を発見、それがこの「らぁめん いちむじん 呉服町店」だった。ホテルから徒歩圏内であることを確認し、開店に合わせて来店した。

■店舗情報

店名:らぁめん いちむじん 呉服町店
住所:〒812-0036 福岡県福岡市博多区上呉服町11−211
営業時間:11時00分~15時00分、17時00分~20時50分
公式HP:https://www.instagram.com/ramen_ichimujin/
メニュー例:豚骨らぁめん850円、スキレットチャーハン360円
喫煙:店外灰皿

11時目掛け行ってみると、平日にも関わらずすでに3名ほど並びが。表札はCLOSEでも、店内待機はできるようだ。店内は広く、開放感があり密集感ある博多ラーメン感は一切ない。ウッド感ある天高空間なので、かなりフレンドリーさを感じた。博多ラーメンというか、福岡初心者にも勧めることが出来そうだ。ちなみに、だが隣にある「まりも本店」は5名ほど並んでおりそちらも「皿うどん」が人気の模様。近隣サラリーマンが集結していたのでこちらも間違いは無いだろう。

豚骨玉子入り:980円+スキレットチャーハンセット:360円

まずは、という事で豚骨に玉子をつけて発注。モニタで制作過程を紹介しているので見ている間にあっという間に到着。店内からも丼からも豚骨くささがほとんど感じられないので、まずそこに驚く。

そして箸を運んでみると、驚くほど端正な豚骨。あくまで豚骨で、ポタージュ系などではない事は明白。スープがとにかく美味しい。ここまで美味しい豚骨スープは冗談抜きで初めてだ

チャーシューも直径が大きく嬉しい。通常ラーメンも850円という、超物価高の現代では良心的価格でかなり嬉しいところだ。

スキレットチャーハンは文字通り熱々のスキレットに玉子で纏められたチャーハンが提供される。場所を移動しようとしてスキレットの取っ手を掴むと火傷するので、台座を掴もう。(無意識に取っ手を触ってしまった、熱い)

こちらも単体でも十二分に美味しいのだが、卓上にある明太子とトッピングしても相性抜群である上、スープと一緒に食べると極上の豚骨を体感できる。これは2杯目も行けそうだ。量もかなり多く、日高屋のハーフチャーハンを優に超える量となっている。というか、辛子明太子無限食べ放題な時点で相当クレイジーである。。

総評

おすすめ度:★★★★★

現時点では博多系ラーメンでは個人的に群を抜いて1位。スープがとにかくツボに入ったのだが、スキレットチャーハンや明太子の存在も非常に大きい。また店舗が広く、一人分のスペースがかなり広いのも大きな加点ポイント。次、博多を訪れたら是非行きたいラーメン屋筆頭である。

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