蒲田外縁部にあるノスタルジック台湾飯店

工学院から矢口方面に多摩堤通りを少し歩いた場所、蒲田外縁部で中国オバチャンが露骨に客引きしているエリア周辺にこの店はある。路面店なので非常にわかりやすい立地だ。立看板の配色とフォント的に若干エステ店感あるが、非常にゆったりとして大人しい感じの店内なので気兼ねせず入る事が出来る。
■店舗情報
店名:台灣料理 思郷村
住所:〒144-0051 東京都大田区西蒲田5丁目27−15
営業時間:17時00分~23時00分
公式HP:ー
メニュー例:バーワン825円、ダーチーパイ1320円、魯肉飯880円
喫煙:可能
店内は台湾の少し昔の夜市のようで、カウンター席がメイン。個室も一つあるようだが、カウンターのほうが面白い。天井から様々なものがぶら下がっていたり、台湾の骨董品のような謎のオブジェが陳列されていたりとかなり強めなノスタルジック感を味わう事が出来る。また、カウンターには衝立があるのでプライベート感も地味に確保されている。

バーワン(これが食べたかった):825円

台湾に行って必ず食べるバーワン。台湾滞在時は1,2回食べれば十分なのだが日本に帰ると何故か無性に食べたくなる料理筆頭だ。という訳で入店して台湾ビールとともに即バーワンをオーダー。
巨大なティーカップのようなシノワズリ風器にインされたバーワンが提供される。パクチーが多めに乗っており非常に嬉しい。味はまごうことなきバーワンで、妙な甘さが癖になる。ビールが進む事間違いなしで、そこそこ大きめのポーションなのだが2個くらいは食べる事ができそうだ。

お店の人に激推された台湾風ちまき。実態としてはちまきそのものだったが、普通に美味。
総評
おすすめ度:★★★★☆
蒲田には台湾系のレストランが数店舗あるが、この店が一番台湾感があるように感じる。主人は日本人だが、店内は完全に台湾。メニュー数も多いので、今後じっくりと攻略していきたいと思える店だった。



