ただただ定番

横浜の現場で食べると何故か旨く感じてしまうど定番弁当「崎陽軒 シウマイ弁当」(ちなみに日本で一番食べられている弁当らしい)。
崎陽軒弁当というとこのシウマイ弁当とチャーハンが定番で、個人的にはチャーハンの方が美味いと思うのだが横浜なので、久しぶりにシウマイ弁当を洗濯。改めて中身を観察してみた。
■弁当情報
販売元:崎陽軒
商品名:シウマイ弁当
価格:¥1070(込)
商品HP:https://kiyoken.com/products/obento/shiben.html
内容:俵型ごはん(小梅、黒ごま)、昔ながらのシウマイ 5個、鮪の漬け焼き、蒲鉾、鶏の唐揚げ、玉子焼き、筍煮、あんず、切り昆布&千切り生姜
総カロリー:772kcal

総評:張り付きさえなければ・・・
八等分された胡麻のせ白米梅干し付き、おかずは紅生姜、蒲鉾、卵焼き、唐揚げ、タケノコと鮪の漬け焼き、潰れた杏、そしてシウマイ5個である。
まず毎回気になっている点として、コメが木の容器に張り付きまくって数%のコメを無駄にしている事が挙げられる。出来立てならまだ剥がし易いのかも知れないが(そんなシウマイ弁当存在するのか?)、コメが冷めてからだと最早手遅れ。とは言え現場では迅速に昼を終わらせる必要があるので、どっちにしろこれはこれで良いのだろう。容器をプラスチックに変えれば解決する問題だろうが、雰囲気の方が大丈夫なのだろうか。おそらく日本人の半数がこの思いを抱いているだろう。
逆に良かった点は…シウマイが食べれるという事くらいか。正直唐揚げが美味いわけでも杏を食べたい訳でもないので、この弁当からシウマイと雰囲気を除いたら何も残らない。 ロケ弁としては最弱クラスと言って差し支えないだろう・・
たけのこはこのサイズ感と量だとちょうどいい。かなり味付けが濃いので、消耗していると稀にこの弁当を食べるだけで胸焼けする特性あり。
陶器の醤油さし「ひょうちゃん」はシウマイ単体にしか付かない。15個入の「昔ながらのシウマイ」買ってみるか。
評価:★★☆☆☆


