
Amazonにて中華自転車LEDライトを購入。近年流行りのバッテリー内蔵大光量モデルだ。取り外しで単体利用も可能なため、「B12-自転車バッテリー」を購入。メーカーはBOSIWOという読み方不明のメーカー。1428円。半年使ってみたので所感を記す。
製品名:BOSIWO 自転車 ライト 大容量2200mAh
価格:1428円
購入日:2025年6月
LINK:https://amzn.to/4a5jrAL

購入直後に開封すると早速片面のロゴ部分が削れているが、使用には問題ないレベル。

反対側は特に問題ない感じ。本体は金属パーツでほぼ円筒形をしている。持つとヒンヤリ冷たい。若干重量感がある。

本体下部にプラスチックの自転車ハンドルとのブラケットがあり、ツメを引っ掛けて取り外し可能な形状。自転車ライトで最も破損し易い箇所だが、見た感じある程度頑丈そうだ。

ゴムパーツの負担下にType-Cポートがあり、充電可能。

本体を取り外すと小型の懐中電灯になる。メタル質感とシンプルな外観でなかなか悪くない。
天面にボタンがあり、強→弱→点滅→切と切り替える事が可能。

光量は弱でもダイソーライトの1.5倍ほどの光量がある。強はかなり眩しく、街中での使用であれば弱で全く問題ない。

約半年間使ってみたが、2回程度しか充電していないにもかかわらず比較的光量を維持してくれている。バッテリーは1年程度は比較的問題なく持ちそうだ。
使用感としては、スイッチ・オンで毎回強→弱→点滅→切のループでしか使用できないので、強モードの場合は3回スイッチを押さないとOFFにできない。
ON/OFFのスイッチは別途用意し、切り替えモードは単体のスイッチで制御できるとより便利だった。が、それもかなり些末な要望で使用感としては全く問題なし。光量も強がかなり強く町中だと対向車的には確実に眩しいと思われるので弱で運用している。点滅使う事はほぼなし。全く問題ない製品といえるだろう。


