ダブリン2013

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2013年アイルランド→トルコの旅:その7 アヤソフィア周辺ぶらぶら食事編

エジプトからもたらされた数千年前のオベリスク。この場所にオベリスクを立てたのが東ローマ帝国皇帝のテオドシウス1世*1だったため、「テオドシウスのオベリスク」とも呼ばれているらしいです。実際は紀元前15世紀頃、新王国時代の王トトメス3世の時代...
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2013年アイルランド→トルコの旅その6: 飛行機乗り遅れ何故かイスタンブール観光をするハメになった編

ダブリン空港の電光掲示板は古い・見辛い。  事の始まりは、帰国前夜。諸作業が完全終了したということで、皆ワイワイといい気分でビール・ウィスキー天国のダブリンを満喫していたわけです。4,5軒ハシゴしてホテルに戻っても飲むわ飲むわのアメリカ人。...
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2013年アイルランド→トルコの旅その5 :夜のダブリンを徘徊してみたら素晴らしく安全だった件

ダブリンは 高緯度だからか町が其処まで大きくないからか、 夜にもなると辺りは本当に真っ暗になります。しかしご安心を!町自体は一般的なヨーロッパの都市ですが、そこまで危険な雰囲気はありません。 そして何よりも、建物がとても明るくライトアップさ...
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2013年アイルランド→トルコの旅その4: マジック・ザ・ギャザリング大会についていくということ

今回は若干趣向を変え、このダブリン滞在期間に行われていた『マジック・ザ・ギャザリング』のプロツアーの様子について振り返ってみたいと思います。あまりダブリンには関係ないですが。  そもそもマジック・ザ・ギャザリング(MTG)のプロツアーって?...
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2013年アイルランド→トルコの旅その3: 『ジェイムソン醸造所』でテイスティング&創業1198年のパブ

ダブリンは小さいながらも色々詰まったナイスタウン。 この標識には、「ジェームス・ジョイス・センター」とありますが、ダブリンといったらそう、20世紀最大の小説家ジョイスの『ダブリン市民』『ユリシーズ』! ダブリン市民 (新潮文庫)作者: ジョ...
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2013年アイルランド→トルコの旅その2 『ケルズの書』にお目見えする

*1『ケルズの書』について その名の通りケルズの本で、アイルランドのケルズ修道院で作られた聖書の写本です。現在はアイルランドの国宝に指定されていますが、その理由はとにかくこの本が豪華な事。世界でもっとも美しい本と言われています。豪華な本とい...
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2013年ダブリン→イスタンブールの旅その1 :とりあえず『トリニティ・カレッジ』訪問

今思えば本当にあちこち訪れていた2013年。昨日、数年の時を経てようやく夏のヨーロッパ紀行をまとめたのですが、実はまだまだ2013年=大学4年時に旅した記録が残っていたのでした。  今回の話は2013年10月。場所はアイルランド共和国、ダブ...