
タコスが大好き過ぎて、シアトル時代は週4で「タコタイム」に行っていた筆者です。(アンチ・タコベル穏健派)。自作も何度かしましたが、やはりイマイチ。
パリで無性にタコスが食べたくなった時、安定した味を求めるならここ「オタコス」がオススメです。
パリにはそこそこフランチャイズが広まっている模様。

そこまで作るのに時間が掛かる訳ではないですが、混雑時などは有効なのでしょう。
アラームを渡されます。
価格はMサイズ5€から、ギガタコスの14€まで様々。
ドリンクは一律1€と、かなり良心的です。ドリンクは普通に缶をそのまま渡されます。

筆者が訪れたのは夜の11時半ころ。客は2,3組といったところで、外に比べて非常に落ち着いて安心感がありました。ピガールで身に危険が迫ったら、是非ここに逃げ込むことをオススメします。

明るい店内で各々のタコスを待つ人々。

店内はモダンで綺麗な印象。
ギガタコス
ギガタコスなる超巨大タコスも存在するようなので、胃袋に自身がある方は是非トライしてみては如何でしょう。
肝心のタコスの写真を消失してしまいましたが、フランスのタコスはどちらかというとブリトーです。タコソースもそんなにスパイシーではなく、マイルドな味付け。
深夜営業でバーガーに飽きた、というときに重宝しそうなお店でした。

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